雑談のネタはマニアックでくだらない方が相手に刺さる

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雑談のネタは
マニアックでくだらない方が相手に刺さる

 

 

 

初対面の人や1,2回しか話しをしたことのない人と話しをする事に、苦手意識をもっていませんか。

 

しかし、心配はいりません。

 

日本人ほとんどの人が初対面の人と話すことに苦手意識を持っています。

 

私も昔は、なるべくなら初対面の人との会話を率先そっせんしておこなってきませんでした。

なぜなら『疲れる』からです。

 

しかし、そうはいっても仕事や近所付き合いなどで多くの場面で初対面の人と会話をするべき場面が出てきます。

 

そこで私が今では初対面の人と『ノーストレス』で話しができるようになったコツを解説します。

 

雑談のネタを用意する

 

雑談は考えている以上に力を秘めています。

 

  • 場を和ませる
  • 距離を近づける
  • 初対面でも印象にのこりやすい
  • 親近感

などの効果があります。

 

雑談のネタはたくさん持っていたほうが「なにかと便利」です。

 

 

まず、ファーストステップで話しを始める時の、私が使っている便利なあたりさわりない鉄板の『ネタ』の紹介です。

 

『天気ネタ』です。

 

「最近冷え込んできましたねー」

「最近は危険レベルの暑さですねー」

「なんとも言えない天気が続きますねー」

「今にもカミナリがきそうな天気ですねー」

 

などと「天気の話し」はその日によっても変えられるので便利です。

挨拶みたいなものです。

話しを始め出すきっかけになります。

 

 

 

マニアックネタも用意しておく

 

先ほど紹介した『天気ネタ』の目的は、話しを始めるきっかけづくりでした。

 

しかし、『天気ネタ』をしたところであまりにも当たり前すぎて相手に印象は残りません。

 

次のステップとして、

 

用意する雑談のネタのなかにいくつか『マニアックでくだらないネタ』も用意しておきましょう。

 

なぜならば「マニアックでくだらないネタ」は相手の印象に残ります。

 

「マニアックなネタなんて無いよ」と思うかもしれません。

 

難しく考える必要はありません。

 

自分の趣味や、少しでもしっているネタを用意するだけです。

 

例えば

  • 甲子園ネタ
  • 花園ネタ
  • 高校サッカーネタ
  • ラーメンネタ
  • 吉野家ネタ
  • 釣りネタ
  • 料理ネタ

等々

 

少しでもエッジが効いていれば相手の印象に残ります。

 

甲子園ネタなんて相手の出身地の強豪高の話しをしてみても、

相手は地元の学校なので、

何かしら話しが広る可能性が大です。

結構な確率の人が高校野球に対して多少なりとも興味を持っているものです。

 

 

 

 

※因みに私は「微生物びせいぶつマニア」です。

熱帯魚と金魚の飼育が趣味で、

飼育をする上で必要な「水作り」に大切な微生物に対して興味をもっています。

微生物は目では見えません。

水槽内で発生しているだろう微生物を考えて水槽を眺めるのが楽しみです。

これはマニアックで非常にくだらない話しです。

なぜか結構な確率でウケるネタです。

 

さらにマニアックな雑談のネタは、

相手に印象を残す効果の他にも、

相手にとって話しをかけやすくなってもらえる効果もあります。

 

別の機会でその相手と会ったときに、

相手はそのネタについて話しかけてくれるかもしれません。

 

まとめ

 

それでは雑談のネタ探しのまとめです。

 

話し始めるきっかけづくりのために、当たりさわりのない天気などの『鉄板ネタ』を用意しておく。

 

相手に覚えてもらえるように、少し『マニアックネタ』をいくつか用意しておく。

 

会話はライブみたいなもので、どう展開するかは心配に思うかもしれません。

しかし、ネタを仕込んでおけば心配解消です。

すぐに慣れますので、どんどんチャレンジしてみましょう。

 

以上

 

 

この記事は
出典:人は話し方が9割
著者:永松茂久

 

出典:超一流の雑談力
著者:安田正

 

出典:気まずくならない雑談力 15秒の会話が一生を変える
著者:中谷彰宏

 

 

を参考にさせて頂きました

 

 

 

 

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