雑談の盛り上げ方を知れば、人気者になれる!自分の存在価値が爆上がり!

エッセイ

雑談の盛り上げ方を知れば、
人気者になれる!
自分の存在価値が爆上がり!

 

 

学校のクラスで ” 盛り上げ役 ” は人気者です。

プロ野球ソフトBの盛り上げ役「熱男」松田選手は人気者です。

飲み会で場を盛り上げてくれる人は人気者で必ず呼ばれます。

 

このように盛り上げることのできる人は人気者なのです。

話しを盛り上げることのできる人、

場を盛り上げることのできる人は存在価値が間違いなく高まります。

 

集団でなく二人だけの雑談でも、話しが盛り上がる人は好印象を持たれます。

 

いったい話しを盛り上げることができる人はどのような特徴があるのでしょうか。

 

雑談を盛り上げる人はテンポがよい

 

話しが上手い人、話しが盛り上がる人は会話の ” テンポがスムーズ ” です。

 

” テンポがスムーズ ” とは会話のキャッチボールのタイミング・・・・・が上手い人です。

 

テンポとは話しのスピードではありません。自分が話す時間のことです。

 

一方的に話しをする人はNGですが、話しが長い人も駄目です。

 

目安は30秒以内です。

 

30秒だと短いと思うかもしれませんが、

テレビのコマーシャルはながくて30秒。

30秒もあれば十分に話しを伝えられます。

 

逆に30秒以上だとだいぶながく感じるはずです。

 

ましてや自分が興味の無い話しを30秒以上聞いているとウンザリします。

また質問をしてその答えが出るまで、30秒話されたらイライラしてきます。

 

 

ですので自分が話しをするときは、ながくて30秒以内で済ませ相手に渡します。

 

そうすることにより雑談にテンポが生まれます。

 

テンポがよくなるとお互いに気分が乗って会話が盛り上がります。

 

 

話の内容や説明がわかりやすい

 

話している内容がわかりやすいと雑談は盛り上がります。

 

反対に「何の話をしてるの?」となってしまうと会話は盛り上がりません。

 

お互いに話しの内容を理解するには、説明が必要になります。

 

その説明をわかりやすく伝えなければいけません。

 

説明をわかりやすく伝えるには簡単なコツがありあす。

 

それは「例え話し」で説明するのです。

 

 

「今日、電車が混んでてさー」

「今日の電車は混んでて、まさにすし詰め状態!」

 

「ボールの下を蹴る」

「地面を蹴るイメージでボールの下を蹴る」

 

ではどちらがイメージがわきますか。

 

例え話を使っている後者ですよね。

 

会話で相手に説明をするときは、

常に「例えば〇〇のような」と例え話しを使い、わかりやすく説明しましょう。

 

 

雑談を盛り上げる人がやっている【オノマトペ】

 

会話を盛り上げる人は「オノマトペの達人」です。

 

「オノマトペ」とは音や感情の様子をあらわす擬声語ぎせいごです。

 

カッチカチに凍ったミカン

 

のカッチカチの部分です。

 

お笑い芸人さんはこのオノマトペを非常に上手く使います。

 

同じ内容の話しでもおもしをく聞こえるのはオノマトペを使っているからです。

 

オノマトペを上手く使えると話しに緩急や勢いが生まれ話しが盛り上がるのです。

 

 

 

 

笑いを持たせる

 

話しを盛り上げるには ” 笑いのネタ ” を持っていると便利です。

 

人を笑わせることができればが明るくなります。

 

人を笑わせるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

それは「ギャップ」を利用するのです。

 

ギャップとは相手が想像していることの逆を言うか、

想像しているだろうの10倍大げさに話すのです。

 

これを2倍大げさに話してもおもしろくありません。

10倍にすることにより相手の想像を突き抜けて相手は笑うのです。

突き抜ければ突き抜けるほど、相手からすればツッコミどころ満載になるのです。

 

お笑い芸人さんの話しをただおもしろく聞くのでなく、

少し冷静に聞いてみてください。

 

みんなが笑う箇所は、

「そんなわけないだろ!」と想像とのギャップが生まれたところです。

 

ただの普通の話しをオバーに表現して人を笑わせる。

そんな咄家はなしかさんやお笑い芸人さんたちの話しを参考にしてみるのは如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

場の空気をコントロールする

 

「空気を読め」とか「空気の読めない人」などの言葉があるように、

場には ” 空気 ” があります。

 

” 空気 ”とはその場の雰囲気です。

 

乗りに乗っているチームは空気が明るく勢いを感じます。

 

逆に空気の重いチームはモチベーションが低くどんよりしてます。

 

どちらの空気を人は好むでしょうか?

 

もちろん明るい空気ですよね。

 

明るい空気にするには ” 笑顔 ”  ” 笑い ” が一番効果的です。

 

その場を盛り上げたいなら自ら ” 笑顔 ”  ” 笑い ” 提供しましょう。

 

「そうゆうの苦手なんだよねー」と思う人がいるかもしれません。

 

しかしこれができると自分自身の希少価値はかなり上がります。

 

「あの人が来ると明るくなる」「飲み会にはあの人は必ず必要」となれば好感度がMAX状態です。

 

そんなに難しい話しではありません。

 

” 笑顔 ” や ” 笑い ” は人に伝染します。

 

意識的に明るく” 笑顔 ”  ” 笑い ” をしていればいいのです。

 

ニコニコしていればいいのです。

 

そうすれば必ず人から好かれます!

 

 

まとめ

 

”話しを盛り上げる人” ”場を盛り上げる人”の特徴は

 

・話しのテンポが良い

・例え話を使ってイメージのしやすい説明ができている

・オノマトペを使って話しをおもしろくする

・笑顔と笑いで空気を明るくすることができる

 

になります。

 

話しを盛り上げることのできる人は好印象を持たれます。

場を盛り上げることのできる人は存在価値が上がります。

 

共通して言えるのが「明るさ」です。

明るさは人に伝染します。

「明るさ」と習得して、明るい未来をつかみましょう。

 

 

 

以上

 

 

この記事は

出典:雑談の一流、二流、三流
著者:桐生 稔

 

出典:人は話し方が9割
著者:永松茂久

 

出典:超一流の雑談力
著者:安田正

 

出典:気まずくならない雑談力 15秒の会話が一生を変える
著者:中谷彰宏

 

 

を参考にさせて頂きました

 

 

 

 

 

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