仕事で緊張するから電話は苦手…….. 電話で相手の懐に入り込む方法

エッセイ

仕事で緊張するから電話は苦手
電話で相手の懐に入り込む方法

 

 

こんにちはのりすけです。

こんな人いませんか?

 

友達や家族と電話するときはノーストレスなのに、仕事での電話は緊張して苦手。

 

私も電話は好きではありませんでした。

できることなら電話でなく会って直接話しをしたほうが気が楽タイプでした。

 

しかし、今はだれに電話を話すことにかんして苦手意識はありません。

 

慣れもありますが、ちょっとしたことを意識しながら電話をするうちにいつのまにか、ノーストレスで電話をするようになりました。

 

それではなぜ「電話が苦手に感じるのか」、「苦手意識を克服するには」について解説していきます。

 

対面の会話よりも、なぜ電話が苦手なのか

 

なぜ電話に対して苦手意識を持っているのでしょうか。

 

苦手意識のある人は、仕事の場合でも本当に必要でないと電話をしたがりません。

 

特に慣れていない新人の場合は苦手な人が多いとかんじます。

 

なぜ電話を苦手に感じるのか
  • 上手く話せるか不安
  • 対面よりもハードルが高い
  • 沈黙になってしまったらリカバリーできない
  • 相手の表情が見えない分だけ難しく感じる
  • 理由はないが、なんだか気まずい
  • ・単に電話アレルギー

 

苦手意識を克服する「電話のかけかた」「電話のでかた」

 

先に苦手意識を克服することができる、
簡単な電話のかけ方について解説します。

 

電話をかけるときにとにかく明るく名乗ってください。

 

イメージは町で昔の同級生にあったときに話す「よっ!久しぶりーー」の高い声のトーンです。

 

大げさくらいが丁度いいです。

 

電話はお互いに顔の表情は見えません。

 

ですので声でしか表現のしようがないのです。

 

声で好意を示せば相手にとっての印象が良くなります。

 

簡単なことですが、
たったこれだけのことを実践するだけで電話がラクになります。

 

なぜならば相手に良い印象を持ってもらえ、お互いに会話がしやすくなるからです。

結果、「会話がスムーズになる」ということです。

 

 

電話を受けるときも同じです。

 

できる限りの明るいトーンで「〇〇でございます!!お世話になっております!!」とでてみましょう。

これだけで相手からの印象がだいぶ変わります。

 

当たり前のことのようですが、

なかなかみんなできていません。

 

特に電話に自信がない人は第一声に表れます。

不安な声は相手にも伝染します。

これでは電話での会話がぎくしゃくしてしまい、さらに電話が嫌いになります。

 

 

 

電話の会話でチャンスをつかめる

 

電話は相手の時間を奪うのであまり良くないと話す人もいますが、
私はビジネスにおいて電話とは非常に有効な道具と考えます。

 

全ての取引先が近くにあるのなら直接訪問することが良いでしょう。

 

しかしそうとは限りません。

 

遠方のお客さんに対してアプローチをかけるのに、
ちょくちょく訪問することは難しいはずです。

 

一日の時間は決っています。

決められた時間の中で結果を出さなければならないのが仕事です。

 

そこで電話は効率の良い便利な道具です。

 

効率だけを考えらメールの方が優れているかもしれません。

 

しかしメールは表情がありません。

 

メールの場合、経験があると思いますが

売り込みのメールはパッと見であまり印象に残りませんよね。

しかもCCメールの場合はほぼスルーです。

電話に比べてメールはこうした”デメリット”があります。

 

商売はタイミングが大事です。

 

電話をかけて相手と会話をしていれば、

そのタイミングによってはチャンスをつかめる可能性は出てきます。

 

まとめ

 

電話が苦手なのは上手くコミュニケーションが取れるかが不安だからです。

まずはコミュニケーションが取りやすい雰囲気づくりが大切になります。

 

それには電話をかけるときも出るときも、

とにかく

明るく高いトーン

でしてみましょう。

 

この簡単なことを習慣にするだけで、

不思議と電話なんてぜんぜん怖くなくなります!

 

 

以上

 

 

この記事は
出典:人は話し方が9割
著者:永松茂久

 

出典:超一流の雑談力
著者:安田正

 

出典:気まずくならない雑談力 15秒の会話が一生を変える
著者:中谷彰宏

 

 

を参考にさせて頂きました

 

 

 

 

 

 

 

 

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