”雑談力で人生を変える” 聞き上手達人の3つのアイテム

エッセイ

雑談力で人生を変える
聞き上手達人の3つのアイテム

 

 

コミュニケーションを取る上で、
相手に好感を与えるには話すことよりも “聞くこと” が大切です。

 

 

聞き方をマスターしている人は3つのアイテムを上手く使っています。

・顔
・声
・カラダ

それぞれ順に解説します。

 

顔の表情を工夫する

聞くことで大切なのは、
「相手に興味がありますよ」
「その話しに興味がありますよ」
と感じさせなければいけません。

そう感じさせることにより相手は気持ちよく話をしてきます。

そこで顔の表情は非常に重要です。

人は顔の表情で相手の感情を読むことが出来ます。
裏を返せば感情は顔に出てしまうのです。

 

ですので話を聞いているときは顔で興味がありますのアピールをしましょう。

一番効果があるのが笑顔です。
顔全体もそうですが、
重要なのは ”目” になります。

 

 

目は感情を特に表します。
”男は目でケンカする”と言われるように、
言葉と同じくらい目は感情を出すのです。

興味がある時の人間は少し目を見開いていますよね。
これを表現するのです。
少し目を見開いてあいづちを打ちながら聞いてみましょう。

そうすれば相手は私の話に興味を持っていると感じて気持ちよく話しをしてきます。

声のトーンを工夫する

声も同じように表情を持っています。

声のトーンで相手の機嫌がいいか、悪いかを判断することも出来ます。
その証拠で電話で話しをしている時のことを想像してください。
電話では相手の表情は見えません。
最初の挨拶1つでクレームの電話か、
感謝の電話か安易に感じることができます。

 

興味がある時の声はいつもより気持ちキーが高くなりますよね。
特にトキメイているときも同じです。
低いトーンにはなりません。
このことを意識しながら返事をしてみましょう。

 

そのほかに言葉の最後の伸ばしかたです。
文字で表すと ”ー” です。

・本当ですか?
・本当ですかー?

伸ばすだけでだいぶ意味あいが変わってきます。

こうしたテクニックを日頃から意識して訓練しましょう。

 

カラダで表現

まずはカラダを相手に向けましょう。
そして少しだけ前のめりです。

人は興味があるときは少し前傾になります。
こうした姿勢を相手に見せることで相手に興味が有ることを表します。
反応はカラダで表現するのです。

 

 

まとめ

聞き上手になるためには3つのテクニックが大切だと解説しました。

1.顔の工夫
2.声の工夫
3.カラダで表現

でした。

「なんだ当たり前のことじゃないか」と思うかもしれません。
しかしこの当たり前が大切なのです。
家族や気の知れた仲の良い人が相手なら難しくありません。

しかし初対面となると意識をしなければできなくなります。
これが理由でコミュニケーションが苦手な人は難しく考えるのです。

日頃から仲の良い相手と会話をするときに3つのテクニックを意識してみましょう。
これがノーストレスの訓練になります。

 

最後にやりすぎは禁物です。
やりすぎてしますと相手から、
「バカにしてるのか!」となりますので注意です。
わざとらしくならずに、
いいやんばいに心がけましょう。

聞き上手をマスターして、
コミュニケーションを楽しみ、
人生を大きく変えていきましょう!

 

以上

 

 

この記事は
出典:人は話し方が9割
著者:永松茂久

 

出典:超一流の雑談力
著者:安田正

 

出典:気まずくならない雑談力 15秒の会話が一生を変える
著者:中谷彰宏

 

 

を参考にさせて頂きました

 

 

 

 

 

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