”雑談力で人生を変える” 相手に気持ち良く話をさせる方法を教えます

戦闘力を身に付ける

雑談力で人生を変える
相手に気持ち良く
話をさせる方法を教えます

 

 

人は話を聞いてくれる人に好感を持ちます。
初対面の人で自分に興味を持ってもらいたいのならば、
永遠に自分アピールするのでなく聞き手に回ることです。

それでは相手が気持ちよく話をしてくれるようにする方法を解説します。

 

感動の返事

相手が話している内容に感動した感じで返事を返します。

「えーーっ!」

「そうなんですかー!?」

「本当ですかー!」

などです。

話している相手は反応があると気分が良くなります。
ましてや上記のように感動した返事をすると気分が乗ってきます。
気分が乗ってくれば話さなくてもいいことまで話してくることもあります。

人は相手が知らないことを語ることが好きです、
知っている内容でも少し知らない演出をするのも有りですね。

話した内容を繰り返す

相手 「釣りが好きなんだよね」

自分 「釣りですかー」

自分 「川ですか? 海ですか?」

とか、

自分 「日焼けされてますねー」

相手 「そうなんだよ、先週に海に行ってきて」

自分 「海ですか!どちらまで?」

相手 「熱海だよ」

自分 「熱海ですか!いいですね!」

相手 「でもさー、こんなことがあって」

のように相手の話を繰り返すことによりリズムが生まれます。
相手も話がしやすくなる効果もあります。

これは簡単なので意識してみてください。
会話が止まる心配がなくなります。

 

話に共感する

「大変でしたね」

「その気持ちわかります」

「私もそう思います」

「それは気の毒でしたね」

などと相手の話に共感します。
共感を続けていれば相手はストレスなく話せます。
これを否定的な返事をしてしまうと、
相手はストレスを感じるので話しが続きません。

 

相手の話に共感することを意識してみましょう。

 

相手をほめる

「いい試みですねー」

「いい考えですねー」

「すばらしいですねー」

「いやーさすがですね」

などと相手を評価します。

評価させて嫌な気持ちになる人はいませんね。

効果がありますので意識して相手をほめてみましょう。

質問する

質問をすると話しが広がります。

「それからどうなったのですか?」

「興味ありますね、もっと聞かせてもらえますか?」

質問は興味がある表れでもあります。
相手にもそれが伝わります。

まとめ

 

相手に気持ちよく話をしてもらう5つのテクニックを紹介しました。

共通して言えるのが、
こちらはあなたに興味がありますよとの返しです。

相手は反応があれば話が広がっていきます。
反応の薄い相手だと話は広がりません。

5つのテクニックはある意味で演出が含まれていても構いません。
相手に伝わることが大前提のため、
多少なりともリアクションをオーバー気味でもいいでしょう。

ストレスの無い気の知れた仲の相手と話すときから意識して練習してみましょう。
5つのテクニックをマスターすれば、
あなたもコミュニケーションの達人になれます。

 

 

以上

 

 

この記事は
出典:人は話し方が9割
著者:永松茂久

 

出典:超一流の雑談力
著者:安田正

 

出典:気まずくならない雑談力 15秒の会話が一生を変える
著者:中谷彰宏

 

 

を参考にさせて頂きました

 

 

 

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