すぐやる人は自分だけの力で解決しようとしていない

戦闘力を身に付ける

行動力の極意
すぐやる人は自分だけの力で
解決しようとしていない

 

 

「あーー約束の締め切りまで時間が無い」

「一日25時間だったらどんなにいいか」

やれない人は常に時間に追われています。

 

 

やれない人は仕事を全部自分でやろうとして、
自らパンク状態になります
パンク状態だと新しいチャンスが訪れても、
行動することができません。
下手したら気づきもしません。

 

比べて”すぐやる人”  は自分だけの力ですべて解決しようと考えていないのです。
頼めることはどんどん頼んでしまうマインドなのです。
自分では解決できないと感じたら、
頼む方法を考えます。

頼む方法は大きく3つあります。

・ヒト
・モノ
・カネ

です。

まず”ヒト”です。

新しいことを始めると、
特殊スキルが必要になることがあります、
例えば英語が必要になったとしましょう。

英語を調べながらやっていたら日が暮れます。
周りで英語が出来る人がいれば聞くなり、
お願いできるならお願いしてしまうほうが効率がいいです。

 

 

 

次に”モノ”です。

ソフトなどの設備投資です。
計算処理などはITソフトのほうが人間よりも優れています。
力仕事にしても道具を利用したほうが効率は上がります。

 

 

最後に”カネ”です。

その分野が得意な会社に外注することです。
もしくはその期間だけでも人を雇うことです。

 

 

しかし会社によっては余計なお金を使わないことが美徳びとくみたいな、
古い考えの会社が多いです。
作業も全て”自分達で”という考えです。

会社のトップがこの考えだと、
はっきり言って未来はありません。

仕事には時間単価が存在します。
人それぞれで単価が違います。

単価の高い人間が安い仕事をしていたら、
会社にとってマイナスです。

人件費や設備投資はそれだけ費用がかかりますが、
その先の報酬を考えて合うようでしたら、
投資”になるのです。
すなわち目先の費用ばかり気にしていたら駄目なのです。

 

このように”すぐやる人”は他に頼むことには、
意味があることを知っています。

こうして時間短縮を心がけているのです。

その結果たくさんの仕事量もこなすことができ、
多くの行動をすることを可能にしているのです。

 

みなさんもトータルで物事を考えて、
必要あればヒト・モノ・カネを上手く利用し、
時間短縮を心がけましょう。

どんな人でも一日24時間、
差をつけるには時間をコントロールできるかです。

 

 

 

以上

 

 

まとめ記事はコチラ

行動力のある”すぐやる人”には共通した特徴があります。すぐやる人はすぐに行動する仕組みを自分の中で習慣にしています。その特徴を学び、自分に生かして行動力を身につけましょう。

 

この記事は
出典:「すぐやる人」x「やれない人」の習慣
著者:藤由達藏

出典:結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
著者:塚本 亮

出典:”すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法
著者:菅原洋平

 

を参考させて頂きました。

 

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