初対面相手にたったの1分で好印象を与える方法

エッセイ

初対面相手に
たったの1分で好印象を
与える方法

 

 

初対面の人と話しをする場合に、
相手の印象や評価は最初の1分でほぼ決ってしまいます。

そのため相手に良い印象を与えれるかどうかは、
会話の最初が肝心です

人は話しをされるよりも聞いてくれる人を好みます。

永遠に自分の話しをするのはNGです。
また永遠に自慢話をするのも駄目です。

その時点で相手にウンザリされてしまいます。

しかしこちらから何も話さないことも、
相手にとって安心してコミュニケーションは取れません。

そこで相手の緊張をほどよくほぐすために、
会話の中で自分の軽い失敗談を話すと空気がなごみます。

「いやー駅を降りてから道に迷いまして、いつもの3倍時間がかかっちゃいましたよー」

「いやーやっぱりここら辺は都会ですねー、僕みたいな田舎者がくると人の多さで緊張しちゃいますよー」

などの軽い冗談や失敗話しで自分を見せることで、
相手の警戒感を解く効果があります

 

初対面ですと相手にとっての自分はどんな人かもわかりません。

”空気の読めない難しい人の可能性もある” と思っているでしょう。

そこでの軽い冗談等で場を和ませば、
相手も気安く話しができるようになります。

ここから話しが広がればすでに土台はできました。

あとは話すことよりも聞くほうに周ればいいのです。

タイミングよくうなずき、

相手の話しに興味があることを
顔やカラダで表現し、

話しを広げるための質問をしてみましょう。

そうすれば相手は気持ちよく話しをしてきます。

これぞ良いコミュニケーションが取れている証拠です。

良いコミュニケーションが取れれば信頼関係が築けます。

 

初対面の会話は最初が肝心です。
良いコミュニケーションができれば、
好印象を持たれます。

話しやすい環境をつくるための、
自分の軽い失敗談ネタを2~3個用意しておきましょう!

 

 

 

以上

 

 

この記事は
出典:人は話し方が9割
著者:永松茂久

 

出典:超一流の雑談力
著者:安田正

 

出典:気まずくならない雑談力 15秒の会話が一生を変える
著者:中谷彰宏

 

 

を参考にさせて頂きました

 

 

 

 

 

 

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