令和の虎・タイガーファンディング【121人目の志願者・髙田 雅將】まとめ 「営業支援アプリを開発したい!」

【令和の虎】タイガーファンディング

令和の虎・タイガーファンディング
【121人目の志願者・髙田 雅將】
まとめ
「営業支援アプリを開発したい!」

 

 

 

こんにちはのりすけです。

 

今回は令和の虎CHANNEL、121人目の志願者・髙田 雅將さんの回のまとめです。

 

髙田さんは「営業支援アプリを開発したい!」との思いでタイガーファンディングに挑戦します。

 

 

 

髙田 雅將さんってどんな人 ? 経歴は ?

 

 

名前:髙田 雅將たかたまさゆき

年齢:41才

出身:神奈川県

経歴:15才からとび職の世界に入る その後はいろいろと転職をし、最終的に社内業務の仕事につく。そこで「医者のヘッドハンティング」と「ITの人材派遣会社」の業務経験あり

 

現在:派遣をするだけでなく、「派遣・自社開発・人材育成」の3本建ての会社が必要と考え会社を立ち上げる

 

今回の虎は?

 

 


【林尚弘社長】
・株式会社A.ver代表
・武田塾
・天才

 

 


【トモハッピー/齋藤友晴社長】
・株式会社晴れる屋 代表

 

 


【竹之内教博社長】
・株式会社T’sインベストメント 会長
・男前

 

 


【北川哲平社長】
・Reクリエイト株式会社 代表取締役

 

 


【條隼人社長】
・株式会社SGGKグループインターナショナル 代表取締役

 

 

今回の事業プランと思い

 

 

Time is Moneyを実現するサービスを作りたい!

 

・決裁者の時間を営業マンが買えるサービス

 

・ファンディング希望額:1200万

・希望投資形態:投資

 

 

虎との攻防、序盤戦のポイント

 

 

 

 

【 アプリを使って「決裁権者」と「営業マン」をつなぐ 】

 

営業マンの悩み:やみくもに営業をかけてもほとんど空振り、決裁権のある人に会うことすらできない。精神的にきつい

 

決裁権のある人にとっても営業電話はわずらわしい

そこでお金を払って決裁権のある人に会うことができればおもしろいのではないか?

 

双方にメリット

  • 営業マン:決裁権のある人と話しができる
  • 決裁権のある人:あいた時間を使って会えばお金が入る

 

収益はどこで?

最低30分5,000円と考えており、その20%の手数料

 

考えられる問題点

オーナー社長ならいいが、勤めの部長などの場合はそのお金を私物化してしまうのでは

 

虎から考えたことがない面白いアイデアとの評価をもらうが、イマイチ仕組みが理解しずらい

 

 

虎との攻防、中盤戦のポイント

 

 

 

 

「おもしろいと思うけど、本当にそんなことある?」

斬新なアイデアのため、予想がつかない。本当に需要はあるのか?

 

竹之内社長:「30分5,000円は高すぎじゃないのか」

髙田さん:「営業会社はFAXDM、メールDM、テレアポなど多くの経費をかけている」「モノに自信を持っている会社はお金を払ったほうが安くすむと考えている」

林社長:営業会社にとって「大型発注チャンスがあるならアリかも」

 

 

【この人に会いたい】と思っている人と【この人にモノを売りたい】と思っている人では全然違う。

 

・【この人に会いたい】でお金を払うのはイメージがつく

 

林社長:「岩井社長なら行列ができるんじゃないですか」

 

 

【この人にモノを売りたい】で実際にお金が動くのか

 

 

 

 

今現在で條社長はひと言も話さず

終盤戦、眠れる獅子が動き出す!

 

 

虎との攻防、終盤戦のポイント

 

 

 

 

 

虎が志願者の【のどもと】に喰らいつく

 

「需要がないと思います」

 

 

「あると思います」

 

 

 

 

 

髙田さんは以前に営業会社の社長にこのプランを話をしたところ良い感触だった。しかしビジネスにはつなげてはいない。まだ実験をしていないことで虎は不安をかんじたまま。

 

まだ動きだしてないこのプランについて、

竹之内社長:「この状況だと、なんの根拠もない」「アイデアで言っているだけですから、成功する確率は10%くらいじゃないかと思ってしまう」

 

厳しい状況の志願者

 

 

そこからまさかの林社長、

林社長:「僕はお金を払ってでも会いたい人はいるんじゃないかと思っちゃう」

前向きな林社長

 

林社長:「僕で実験すればいいんじゃないですかね」

「まずは僕たちで成立するのか?」

「それで手応えがわかるんじゃないか」

 

とまさかの展開!

 

 

 

運命の【最終決断の時間】

・恒例の一人出し希望者の有無の確認に対して虎はだれも動かず

希望金額:1,200万円

 

・北川社長:NOTHING (営業先が永遠とあるかが不安)

・竹之内社長:NOTHING (実験されてないところが引っかかるところ)

・トモハッピー/齋藤社長:NOTHING (形にするのは難しそう)

・條社長:NOTHING (ニーズの部分で…)

・林社長:条件付きで全部出してもいい

 

条件とは:「虎のみなさんに実験的な商品になっていただければと思います」

 

【虎の子ECサイト】で実験して手応えをみて考えてみる

※【虎の子ECサイト】はコチラ

 

 

まとめ

 

121人目の志願者の髙田 雅將さん、「営業支援アプリを開発したい!」との思いでタイガーファンディングに挑戦しました。

プランは営業会社の今までのFAXDMやメールDM、テレアポなどの効率の悪い方法でなく、決裁者にお金を払って会ってもらうというものです。

斬新なアイデアのため、「おもしろいけど実際のところどうなの」と虎の興味を引くことはできましたが、実験をしてないところに不安が先行する。

議論を重ねても平行線。

そんななか、林社長の提案で「虎で実験してみて手応えをみながら考えましょう」と条件付ながら見事完全ALL達成!

 

 

感想
私は正直言ってむずかしいプランかなーと感じました。
はたしてお金を払えば会ってくれるまともな決裁者の人がいるのでしょうか。
私は営業職ですがこのアプリがあっても使うかなー?ってな感じです。
でも不動産会社や車のセールスなど一件の取引が大きい業種は魅力に感じるかもしれませんね

 

以上

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