令和の虎・タイガーファンディング【128人目の志願者・上田 章二】まとめ 「日本のものづくりに光を当てたい!」

【令和の虎】タイガーファンディング

令和の虎・タイガーファンディング
【128人目の志願者・上田 章二】
まとめ
日本のものづくりに光を当てたい!

 

 

 

こんにちはのりすけです。

 

今回は令和の虎CHANNEL、128人目の志願者・上田 章二さんの回のまとめです。

 

上田さんは「日本のものづくりに光を当てたい!」との思いでタイガーファンディングに挑戦します。

 

 

上田 章二さんってどんな人 ? 経歴は ?

 

 

名前:上田 章二うえだしょうじ

年齢:45才

出身:大阪

経歴:大阪の大学を卒業後、11年間会社員として働く。33才のときに親戚の会社を継ぐことになる。その会社は東大阪市の町工場。

現在:株式会社 スタジオ・ノア(印刷業)代表
株式会社 スタジオ・ノアのHPはコチラ

 

 

今回の虎は?

 

 


【林尚弘社長】
・株式会社A.ver代表
・武田塾
・天才

 

 


【トモハッピー/齋藤友晴社長】
・株式会社晴れる屋 代表

 

 


【竹之内教博社長】
・株式会社T’sインベストメント 会長
・男前

 

 


【竹内亢一社長】
・株式会社Suneight 代表取締役

 

 


【條隼人社長】
・株式会社SGGKグループインターナショナル 代表取締役

 

 

今回の事業プランと思い

 

 

町工場の技術をYouTubeを通じて発信し、その技術を活かして日本のものづくりを元気にしたい!

 

・東大阪をはじめ日本にはすばらしい技術を持った町工場がある。その技術をYouTubeを使い発信することで認知してもらい需要が増え、日本のものづくりの底上げに貢献できるのではないか

 

・ファンディング希望額:500万

・希望投資形態:投資

 

 

虎との攻防、序盤戦のポイント

 

 

 

 

・上田さんの工場は印刷工場(特殊印刷)

 

・上田さんはもうすでにYouTubeを始めている
チャンネル名は:【 本気工場(ガチ工場) 】

 

 

※このチャンネルは129人目の志願者の田井さんがコンサルされているそうです。

 

 

 

 

・YouTubeチャンネル【 本気工場(ガチ工場) 】はテレビの人気番組であった【ほこxたて】のように技術バトルであったり、【探偵!ナイトスクープ】のようにお困りごとを解決のような内容でイメージしている

 

・一週間に一本ペースで配信している

 

・自分の工場だけでなく色々な工場に参加してもらう、ポータル的なもの※ポータルとは入り口のイメージ

 

・キャッシュポイント:広告収入
虎側からすると広告収入だけだとビジネスとして魅力を感じない
広告収入が安定するまではすっと上田さんの会社の持ち出しになってしまうのでないか

 

・コンテンツ(内容)はおもしろい

 

 

虎との攻防、中盤戦のポイント

 

 

 

・虎側からしてYouTubeの広告収入がリターンよりも、YouTubeで工場の売上げを上げてそこからリターンの方がお互いに儲かるのでは?

 

・上田さんの考えるYouTubeチャンネルはオープンなもの。YouTubeをきっかけに町工場に新しい仕事が生まれてもリターンは求めない「ボランティア精神」の強いものを考えていた

 

・過去の志願者「こー社長」と同じパターンなのではないか?他のYouTubeチャンネルに投資するのだったら虎の心には刺さらない。なぜならば虎側自身のYouTubeチャンネルに投資したほうがリターンが大きいから

 

林社長「ボランティアの気持ちで投資してほしいということ?」
上田さん「そこは根底的に大きい」
だんだんと札束が動かない雰囲気の流れ….

 

・このYouTubeチャンネルの企画は上田さんの町工場のコネクションがあるからできる企画。それは上田さんの優位性

 

・やはりYouTubeの広告費よりも、町工場に宣伝広告費として貰うほうがマネタイズ(収益化)としては良いのではないか

 

・チャンネルのネタは尽きないと考えている

 

・ここで竹之内社長から100万円が動く。「番組的におもしろそう、収益性はないが僕の趣味として」※収益性がないと動かない竹之内社長にしては珍しい展開

 

虎「上田さんにとってどんなクライアント(お客さん)から仕事がくることがうれしいの?」
上田さん「どこの仕事もうけたい」
とボヤっとした答えをしてしまう。虎からすると具体的に話して欲しかった場面

 

・まだ登録者も少ないので大きいことが言えない段階、登録者も増えて視聴回数も増えれば収益化する道筋が出てくるのではないか

 

 

虎との攻防、終盤戦のポイント

 

 

 

 

・上田さんの行動力はすばらしい、しかし今回の希望金額の500万を獲得できてもYouTubeチャンネルは当分は赤字で運用することになる。それなのでマネタイズ(収益化)は初めからしっかり考えておいたほうが良いのでないか

 

・上田さんは後々YouTube番組の作成・運営は自社でやっていくと話しているが、その人件費は会社負担で発生していることですよ、と虎から指摘される

 

・竹之内社長:「内容が大事、マネタイズはアドバイスできる、重要なのは本当に流行るコンテンツなのかを知りたい」

 

・條社長:「今回の事業プランをみて、本気で考えてきたのかと思ってしまう」「500万円を軽んじている」とかなり厳しい指摘が入る。

條社長の意見は、自分が儲かって虎も儲かる、一番シンプルで重要なところが今回の提案内容に欠けている

 

 

【最終決断の時間】

 

・希望金額500万に対して動いている札束は竹之内社長の100万円、残り400万

・恒例の一人出し希望者の有無の確認に対して虎はだれも動かず

 

最終決断:

・竹之内社長:中盤で出した100万のまま

・竹内社長:100万(コネクションがあるので・再度プレゼンしてもらえばその先は考える)

・トモハッピー:NOTHING(ビジネス路線でなかった)

・條社長:NOTHING

・林社長:NOTHING(今回はコミュニケーションが上手くできなかった)

 

合計200万円、希望金額に達成しなかったので残念ながらNOTHING

 

 

まとめ

 

上田さんは今回、YouTubeを使って町工場のすばらしい技術を発信し、その技術を多くの人に知ってもらい町工場全体を盛り上げたいとの思いで志願されました。

YouTubeの内容自体はおもしろく、また上田さん自身のコネクションもあるので良い提案に思われましたが、マネタイズ(収益性)の面で虎の心に刺さらずNOTINGとなってしまう。

 

感想

今回感じたことは、

内容x発信

の重要性です。

YouTubeの場合、発信も重要ですがそもそも内容が良くなければ始まらない。とはいえ内容だけ良ければ良いのかと言えばそうではない。

それと同じで、すばらしい技術があっても発信力がないと上手くスケールしない町工場の現状。

 

話しのストーリの持って行きかたによっては、ALLになっていたのかなと感じます。

 

上田さん自身、伝えたかったことの一割くらいしか伝えれなかったのではないのでしょうか。

 

でも今回、上田さんの収益性はないが「俺がやるしかない」と男気を感じることができましたし、温かい人間性も感じることができました。

「こんな人の下で働きたい!」という人が出てきたりしそうですね。

 

以上

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